ネットのみで車査定

車を売却する前にいくら位で愛車が売れるか調べたいと思ったら、「一括査定サイト」の利用を検討する方が多いと思います。

とは言え、下記のようなデメリットな部分がネックになって、Web上の車査定サイトを敬遠している方も多いはず…。

  • 個人情報が流出するのは嫌だ
  • 営業電話が掛かってくるのは避けたい

そこでこの記事では、下記のネットのみの車査定サイトについて、まとめてみました。

・匿名利用OK
・無料で愛車の目安相場が分かる
・営業電話や価格交渉なし

愛車の買取相場額の目安が知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

ネットのみで車査定ができる厳選サイト6選!

個人情報を入力しなくてもネットのみで車査定ができるサイトは、以下の6つです。

1.車選び.comの一括査定
2.Goo買取・買取相場検索
3.ズバット車買取・査定相場
4.ナビクル・下取り・買取相場
5.トヨタ・下取り参考価格情報
6.日産・下取り参考価格シュミレーション

ただし、それぞれのサイトで情報の精度(正確性)・使いやすさ・調べられる内容に違いがあります。

この後に管理人が使用した感想を元に一つひとつ傾向を紹介していくので、あなたに合ったサイトを利用してください。

車選び.comの一括査定の車買取相場

ネットのみの車査定サイト「車選び.comの一括査定」を管理人が使用してみた感想は、以下の通りです。

情報の精度(正確性) ★★★★☆
使いやすさ ★★★☆☆
調べられる内容 過去の買取実績に基づく平均データや中古車市場での傾向

【メリット】

・車選び.com加盟店約4000社の買取実績から、売却時の平均データを調べられる(平均買取価格、平均売却期間、平均走行距離など)
・リセールバリュー(再販価値)推移が分かるので、どのタイミングで愛車の買取価格が下落するのかをつかめる
・中古車市場での愛車の傾向や特徴が掴める
・買取相場額を出すのに約2クリックで済む

【デメリット】

・愛車そのものを分析してもらえないので、表示されたデータを自分で比較する必要がある
・情報量が多く、読むのに時間が掛かる(スクロール数が多い)
【こんな人におすすめ】

→過去に他の人はどんなタイミングでいくらで売っていたかを知りたい方
→愛車は中古車市場でどのような評価を受けているか知りたい方

Goo買取・買取相場検索

ネットのみの車査定サイト「Goo買取・買取相場検索」を管理人が使用してみた感想は、以下の通りです。(https://auction.goo-net.com/auc_calc/entry/)

情報の精度(正確性) ★★★★★
使いやすさ ★★☆☆☆
調べられる内容 現在の買取相場、今後の買取相場の未来予想グラフ

【メリット】

・愛車の現在の買取相場額がひと目で分かる(知りたい内容が簡潔に掲載されている)
・今後5ヶ月間の間に、値崩れするタイミングがないかが調べられる
・入力項目が多いので、実際の査定額に近い目安相場を算出してもらえる

【デメリット】

・買取相場を算出する前の入力項目が多い
・郵便番号やメールアドレスまで入力する項目があり、完全な個人情報なしとは言えない
【こんな人におすすめ】

→精度が高めなサイトで、現在と未来(5ヶ月間)の買取相場額を調べたい方
→余計な情報はいらない方

ズバット車買取・査定相場

ネットのみの車査定サイト「ズバット車買取・査定相場」を管理人が使用してみた感想は、以下の通りです。(https://www.zba.jp/car-kaitori/satei-souba/

情報の精度(正確性) ★★★★☆
使いやすさ ★★★★★
調べられる内容 現在の買取相場、今後の買取相場、中古車市場での傾向

【メリット】

・愛車の現在の買取相場や今後半年間の値動きが分かる(見やすい)
・スクロールすれば、現役査定士による査定時の注意点や中古車市場での傾向が分かる
・情報量のバランスが良い

【デメリット】

・グレードや地域性は反映されないので、買取相場額の精度に少し不安が残る
【こんな人におすすめ】

→それなりに精度が高いサイトで、現在~半年後までの買取相場額を調べたい方
→愛車を売却する時に役立つ情報も知りたい方

ナビクルの下取り・買取相場

ネットのみの車査定サイト「ナビクルの下取り・買取相場」を管理人が使用してみた感想は、以下の通りです。(https://www.navikuru.jp/souba/

情報の精度(正確性) ★★★☆☆
使いやすさ ★★★☆☆
調べられる内容 現在の買取相場、半年前~半年後の買取相場の値動き、中古車市場での傾向

【メリット】

・過去・現在・未来の買取相場の値動きが分かるので、値下がり幅がわかりやすい
・大まかな中古車市場での傾向がつかめる
・買取価格だけではなく、ディーラーでの下取り価格も同時に調べられる

【デメリット】

・グレード・地域性・車体カラーは反映されないので、買取相場額の精度に少し不安が残る
【こんな人におすすめ】

→年間の買取相場額の値動きを見たい方
→ディーラーと買取業者の買取価格を比較したい方

トヨタ・下取り参考価格情報

ネットのみの車査定サイト「トヨタ・下取り参考価格情報」を管理人が使用してみた感想は、以下の通りです。(https://toyota.jp/service/tradein/dc/top

情報の精度(正確性) ★★☆☆☆
使いやすさ ★★★☆☆
調べられる内容 現在の買取相場額

【メリット】

・画面に沿って入力すれば、現在の大まかな買取価格が分かる
・余計な情報がない
・メーカー運営サイトなので、安心感がある

【デメリット】

・買取価格と大きく関係する走行距離を入力する項目がないので、精度に不安が残る
・中古車市場での傾向などは掲載されていないので、得られる情報が少ない
【こんな人におすすめ】

→現在の大まかな買取価格だけ分かれば良い方
→入力項目が少ない方が良い方

日産・下取り参考価格シュミレーション

ネットのみの車査定サイト「日産・下取り参考価格シュミレーション」を管理人が使用してみた感想は、以下の通りです。
http://tradein.nissan.co.jp/

情報の精度(正確性) ★☆☆☆☆
使いやすさ ★★★★☆
調べられる内容 現在の買取相場額

【メリット】

・入力項目が少なく買取相場額を出すのが簡単
・余計な情報がない
・メーカー運営サイトなので、安心感がある

【デメリット】

・入力項目が極端に少ない(走行距離を含む)ので、精度に大きく不安が残る
・中古車市場での傾向などは掲載されていないので、得られる情報が少ない
【こんな人におすすめ】

→現在の大まかな買取価格だけ分かれば良い方
→とにかく手間なく買取相場額を調べたい方

それで次にネットのみの車査定サイトの限界について、解説していきます。

本気の車売却には実査定が必要!ネットのみの限界とは?

車査定ではネットのみでは限界

ネットのみの車査定サイトは、個人情報の流出を防げるので大変魅力的ではありますが、実は弱点があります。
それは、正確な査定額を調べられるわけではないという点です。

つまり、ネットのみの車査定サイトで調べられる限界は、あくまでも「買取相場の目安=参考価格」でしかありません。
実際に実査定(プロの査定士に直接車を見てもらう)を受けた場合の価格とは、大きな開きが出る可能性が高いのです。

そのため、本気で車の売却を考えている方は、下記の3つのどれかで実査定を受けるのがおすすめです。

  • ディーラー下取り
  • 買取業者
  • 一括査定サイト

3つの違いについては、この後に紹介しますので参考にしてください。

ディーラー下取り

ディーラー下取りは、最も手間なく簡単に車の実査定ができる方法です。
大まかなメリット・デメリットは、以下の表を参考にしてください。

メリット デメリット
・古い車を下取りに出すと、新車の値引き交渉がしやすい
・新車売却のために、価値のない古い車にも下取り価格が付くケースがある
・一店舗で車の購入や売却ができるので、手間が少ない
・ネットのみの査定方法とは違い、自動車メーカーに務める正規の査定士に車を見てもらえる安心感がある
・他店との査定額の比較がしにくい
・中古車市場での相場は反映されないので、買取店よりも低い金額になる傾向がある
・査定のみで売却しない場合でも、「下取り査定料」を請求されるケースがある

上記のような傾向から、ディーラー下取りは手間を掛けずに時間を節約したい方におすすめです。

買取業者

買取業者は、車を売る専門家に査定をお願いできる実査定の方法です。
大まかなメリット・デメリットは、以下の表を参考にしてください。

メリット デメリット
・独自の販売ルートを持っており、下取り価格が低かった車も高く売れる可能性がある
・店舗に直接車を持ち込んでいるので、売却が決まればその後の流れは早い
・店舗が得意とする車種を持ち込めば、他店よりも高く買い取ってもらえる可能性がある
・新車の納品と売却時期がずれる際は、代車を用意する必要がある
・査定額に満足行かない場合は、自分の足で複数店舗を回り、価格交渉をする必要がある
・ネットのみの査定サイトとは違い、愛車の相場感を店舗で調べられないので、安く買い叩かれる可能性がある

上記のような傾向から、買取業者は愛車の相場感をある程度把握していて、スピーディーに車を売りたい方におすすめです。

一括査定サイト

一括査定サイトは、複数業者をピックアップして実査定を依頼できます。
大まかなメリット・デメリットは、以下の表を参考にしてください。

メリット デメリット
・複数業者の価格を比較して交渉しながら、高額査定を狙える
・愛車の相場感が分からなくても、複数業者の見積額を参考にできる
・ネットから近隣の買取業者を一気にピックアップできる
・ネットのみの査定サイトとは違い、見積もりを取った後にそのまま実査定までステップを進められる
・一括査定サイト登録後に、営業電話がしつこく掛かってくるケースがある
・同時査定の場合、複数業者と価格交渉をする手間が掛かる

上記のような傾向から、一括査定サイトは複数業者と価格交渉をして高額査定を狙いたい方におすすめです。

それでは次に、営業電話なしで実査定できるサイトについて紹介します。

ネットのみ以外に営業電話なしで実査定できるサイト

ネットのみ以外に営業電話なしで実査定できるサイト

ネットのみの査定サイト以外に、営業電話なしで実査定できるサイトは残念ながらありません。
しかし、余計な営業電話を限りなく少なくしてくれるサイトはあります。

それが、「ユーカーパック」です。
こちらのサイトはオークション形式が採用された実査定サイトのため、複数業者から同時に車の査定を受ける必要がありません。

そのため、サイト登録後に営業電話を掛けてくるのも運営元のみで、多数の業者からの電話応対に追われたり個人情報が漏れたりする心配がないのです。
ただし、逆に言うと複数業者と直接価格交渉をする機会がなくなるので、状況によっては一般的な一括査定サイトの方が査定額が高くなる可能性があります。

そのあたりのデメリットを踏まえた上で、直接交渉や営業電話が苦手という方にはユーカーパックがおすすめだと言えるでしょう。

ネットのみの車査定のまとめ

ネットのみの車査定のまとめ

それでは最後に、ネットのみの車査定について簡単におさらいしていきます。

ネットのみで車査定ができるサイト

1.車選び.comの一括査定
2.Goo買取・買取相場検索
3.ズバット車買取・査定相場
4.ナビクル・下取り・買取相場
5.トヨタ・下取り参考価格情報
6.日産・下取り参考価格シュミレーション

ネットのみの車査定の限界

・ネットのみの車査定=参考程度で実査定の価格とは大きく異なる可能性が高い
・実査定=プロの査定士に見てもらった正確な買取価格(傷や凹み、事故歴なども反映)
⇒本気で車を売る場合は、実査定が可能な「ディーラー下取り」「買取業者」「一括査定サイト」で車を見てもらうのがおすすめ
営業電話なしで実査定できるサイト

ユーカーパック=運営元一社のみとの電話連絡でOK!

ネットのみ車査定サイトは、個人情報の流出や営業電話を心配する必要がないといった魅力があります。
ただし、本来の査定額とは大きく異なる可能性が高い点に留意するようにした方が良いでしょう。

最大5,000社の公開入札で最高額が分かる【76万円も高くなる!?】

中古車を売る際、知り合いの業者や大手業者に依頼する方も多いと思います。
しかし、査定を依頼する業者によって大きく査定額が異なるため、適当に業者選びする事は避けなければなりません。

実際に、他の業者と比べて10万円単位で高く査定をしてもらった事例もある程。
知識が無いと買い叩かれるケースも多く、知恵袋や掲示板などを見ても悪い口コミが多い業者を見かけます。

ユーカーパックの一括査定

【ユーカーパックで適正価格診断】

  • 約30秒の入力で査定の最高額が分かる
  • 最大5,000社の価格から比較が出来る
  • 大手から地方の会社までネットワーク化
  • 1社のみの連絡でしつこい営業・勧誘電話がない
  • 相談、業者紹介など完全無料
  • ディーラー下取りよりもお得

大きな特徴としては、他の一括査定でも言える事ですが、愛車の最高額が簡単に分かるという事です。
最大5,000の買取業者が入札を行うので、通常に査定依頼するよりも高く売れる可能性があります。

また、ユーカーパックが他の一括査定との大きな違う所は、ユーカーパックからの1社だけなので、沢山の業者の電話が迷惑という事。 しつこい営業もないので、他の一括査定で嫌な思いをしたという方でもおすすめが出来ます。

完全無料で利用する事が出来ますので、中古車の売却を検討している方は試しておいて損はありません。

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